パソナ続落、三菱UFJMS証が目標株価引き下げ

パソナグループ<2168>が続落。一時、前日比2200円安の5万1900円まで売り込まれている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は19日付リポートで、投資判断「ニュートラル(中立)」を継続し、目標株価を従来の6万7000円から6万円に引き下げたことが嫌気されている。リポートでは「高齢者継続雇用問題もあり、外部環境的に追い風で今後の動向に注目。一方、マイナス要因として、地域活性化などの新規事業拡大によるコスト増で、全社費用の増加を織り込んだ。これら新規事業の収益貢献が今後の課題」としている。

パソナの株価は14時12分現在5万2200円(▼1900円)。