日立キャピが4日ぶり反発、第1四半期は20%経常増益と報じられる

日立キャピタル<8586>が4日ぶり反発。週末の日本経済新聞で第1四半期(4〜6月)の連結経常利益が前年同期比20%増の65億円程度となったようだと報じられたことを材料視。中国やインドネシアなどアジアにおけるリース事業を中心に海外事業が拡大したことが寄与したと。また、海外での積極的なM&Aで利益成長を達成したとも。海外リース事業の好調で、3月通期予想は上振れする可能性が出てきた。

日立キャピの株価は9時32分現在1251円(△8円)。