アルフレッサHDは高値圏でしっかり、全国ネットワークに期待感も

アルフレッサ ホールディングス<2784>が小幅反発。7月11日に年初来高値4380円を付けたあと軟調な展開だった。同社は17日、常盤薬品<7644>を完全子会社とする株式交換を行うと発表している。株式交換の予定日は今年10月1日。常盤薬品の普通株式1株に対し、当社の普通株式0.147株を割当交付する。常盤薬品は山口県を中心とした中国エリア、九州北部エリアで、医療用医薬品卸売事業を展開しており、アルフレッサの販売シェアが低いエリアで高いシェアを維持している。今回の株式交換は同社の全国営業ネットワークの強化につながると評価する声も。

23日の株価は13時48分現在4205円(△10円)。