エニグモの初値は4030円、公開価格の2.3倍

きょう東証マザーズに新規上場したエニグモ<3665>が、午後2時13分に、4030円で初値を付けた。公開価格(1750円)の2.3倍に相当する水準。いま、最も人気を集めやすい業種であることに加え、市場からの吸収金額も3.5億円程度に限られており、朝方からカイ気配を切り上げる展開となっていた。
同社は、ソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」の企画・運営を手掛けている。個人が商品の売り手(バイヤー)となって世界中の話題のアイテムを紹介、出品、販売ができるソーシャルショッピングサイト「BUYMA」を2005年2月から運営。現在の会員数は約90万人。世界70カ国 3万人以上のバイヤーにより、4000以上のブランドが登録され、年間150万品以上のアイテムが出品されている。

エニグモの株価は14時30分現在3920円。