JCOMが4日続落、野村が投資判断引き下げ

ジャスダック上場のジュピターテレコム<4817>が4日続落。この日は野村証券が投資判断を「バイ」から「ニュートラル」とし、目標株価を10万円から8万8000円に引き下げたことが観測されている。通信事業者などとの競争激化による値下げの影響などで、ARPU(1契約当たりの平均売上高)の下げ幅が予想以上に厳しいと指摘している。

JCOMの株価は9時56分現在7万7600円(▼4300円)。