リコーは売り優勢で一時500円割れ、円高・ユーロ安を懸念

リコー<7752>が売り優勢で一時、500円割れとなっている。500円割れは1992年8月以来約20年ぶりのこと。一時、前日比33円安の498円まで売られている。対ユーロでの円相場の高止まりを嫌気した売りが続いているようだ。ゴールドマンサックス証券は24日付のリポートで、リコーの目標株価を従来の750円から610円に引き下げている。
リコーの株価は14時58分現在502円(▼29円)。