大日住薬が後場プラス圏に浮上、通期利益予想を上方修正

大日本住友製薬<4506>が後場に入って前日比プラス圏に浮上している。一時、前日比35円高の868円まで買い進まれている。同社は27日午後1時に、13年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、これが好感されている。 13年3月期通期については、従来予想の売上高3480億円(前期比0.7%減)を据え置いたものの、営業利益を220億円から250億円(同22.5%増)へ、純利益を105億円から120億円(同39.1%増)にそれぞれ増額した。売上高は、北米では為替影響はあるものの、引き続き既存品が好調に推移するものと見込まれるとしている。

大日住薬の株価は14時30分現在842円(△9円)。