ホンダは大幅反落、第1四半期利益が市場予想を下回る

ホンダ<7267>が大幅反落している。ウリ気配で始まり、一時前日比162円安の2389円まで下落している。同社は7月31日大引け後に、13年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算(米国会計基準)を発表した。売上高は2兆4359億円(前年同期比42.1%増)、営業利益は1760億円(同7.8倍)を達成した。ただ、事前の市場予想では、営業利益は2000億円を上回るとの見方もあっただけに、ややネガティブな印象を与えたようだ。さらに、売上高10兆3000億円(前期比29.6%増)、営業利益6200億円(同2.68倍)という通期予想を据え置いたことも、売り材料となったという。

ホンダの株価は13時45分現在2407円(▼144円)。