リニカルが急反発、新規の受託業務契約締結で2Q増額

東証マザーズ上場のリニカル<2183>が急反発、本日正午に2103年3月期の第2四半期予想を連結営業利益で当初計画の3億600万円から4億6300万円(前年同期実績2億6700万円)へ増額修正したことが好感されている。主力事業のCRO事業では第2四半期で中止となった案件があったものの、それを上回る新規及び増員の受託業務契約を締結、さらに、CSO事業においても新規の受託業務契約を締結しており好調に推移している。

リニカルの株価は13時7分現在680円(△82円)。