SNSゲーム関連買われる、新展開入りに期待感

サイバーエージェント<4751>、ドリコム<3793>、ディー・エヌ・エー<2432>などといったソーシャルゲーム関連銘柄が総じて強い動き。今年5月には、いわゆるコンプガチャ問題で揺れた同業界だが、ここにきて新たな展開を評価する声も出てきている。KLab<3656>、クルーズ<2138>、エイチーム<3662>などは、主流がスマートフォンに移行することで高品質ゲーム開発に注力する方針を打ち出している。また、ソーシャルゲームのプラットフォームを展開するディー・エヌ・エー、グリー<3632>は海外展開を積極化。最近になって、高品質ゲーム、海外ゲームでヒット作が生まれており、ソーシャルゲームはいまや第2段階に入ったと見ることもできそうだ。

サイバーは10時59分現在16万5000円(△1万300円)。
ドリコムは10時59分現在5万9000円(△1300円)。
ディー・エヌ・エーは10時59分現在2180円(△370円)。