オークマが大幅反落、メリル日本が投資判断引き下げ

オークマ<6103>が大幅反落。メリルリンチ日本証券が投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」とし、目標株価を630円から400円に引き下げたことが観測されている。工作機械受注がダウントレンド入りし、受注の持ち直しは来期の第4四半期までずれ込むと判断。これを受けて、今3月期の同社の営業利益を118億円から90億円に下方修正している。

オークマの株価は13時36分現在447円(▼24円)。