ラサ工が後場波乱展開、4〜6月期営業益は大幅減益

ラサ工業<4022>が後場に入って波乱展開となっている。一時、前日比7円高の79円まで買われていたが、午後2時に発表された同社の13年3月期第1四半期(4〜6月)の決算発表を受けて、一時同3円安の70円まで売り込まれている。第1四半期の連結決算は、売上高46億7300万円(前年同期比11.4%減)、営業利益1億6100万円(同63.7%減)の大幅な減収減益となった。主要顧客である電子部品・半導体関連業界の在庫調整の影響で、売上高が計画に比べて伸び悩んだ。

ラサ工の株価は14時39分現在71円(▼1円)。