ヤマダ電が小動き、スマートタウン開発報道も反応は限定的に

ヤマダ電機<9831>が小動き。環境に配慮した「スマートタウン」の開発に参入すると一部で伝えられたが、反応は限定的になっている。群馬県内に500戸規模の次世代省エネ住宅の「スマートハウス」を建設するという。地元自治体とも協力してLEDの街路灯や電気自動車の給電システムなども導入する計画にある。子会社の住宅メーカーのエス・バイ・エル<1919>を活用し、2012年中に販売を開始、今後3年間で500戸程度を販売するとしている。エス・バイ・エルは事業機会の拡大が好感されて、買いが先行している。

ヤマダ電の株価は9時29分現在4340円(△▼0円)。

エスバイエルの株価は9時29分現在160円(△5円)。