イオンクレジが反落、8億円弱の売り需要発生との試算

イオンクレジットサービス<8570>が反落。この日にMSCIワールド・インデックスの定期銘柄見直しが発表されたが、日本株では新規採用や除外銘柄がなかった。ただ、同社のFIF(外国人投資可能浮動株比率)が0.50から0.45に変更となっており、これが相対的に売り圧力が強い銘柄と位置づけられたもよう。一部調査筋の試算では、これに伴い8億円弱の売り需要が発生するとの見方もあるようだ。

イオンクレジの株価は13時50分現在1458円(▼68円)。