パナソニックが4日ぶり反発、バークレイズ証が投資判断引き上げ

パナソニック<6752>が4日ぶりに反発。足元の円高修正の動きに加えて、この日はバークレイズ・キャピタル証券が投資判断を「アンダーウエート」から「イコールウエート」に引き上げたことが観測されている。家電大手3社の中では最も業績の可視性が高く、また、経営体制の変化にも期待できると評価。目標株価は570円を継続。また、シティ・グループ証券でも、マネジメントの業績と財務に対する危機感が強いことから、変革への意識も十分にあると評価し、買い推奨、目標株価720円を据え置いている。

パナソニックの株価は13時59分現在572円(△29円)。