ソニーが反落、世界初の積層型CMOSセンサー開発も売りに押される

ソニー<6758>が反落。デジタルカメラなどに使う画像処理用半導体のCMOSセンサーで、世界初の積層型構造品を開発、「ExmorRS(エクスモア アールエス)」はとして10月から順次出荷すると発表した。有効画素数は808万画素と1313万画素の2種でカメラユニットも販売、高機能スマートフォン向けに採用が期待される。株価はこれを好感して一時、前日比13円高の959円まで買われたが、買い一巡後は全般の調整地合いから利益確定売りに押される展開。

ソニーの株価は10時28分現在931円(▼15円)。