大崎電が後場一段高、節電マンションに補助金報道を材料視

大崎電気<6644>が後場一段高。一時、前日比30円高の588円まで買い進まれている。21日の日本経済新聞が「経産省は来年度からマンションに住む一般家庭の節電を支援する方針」と報じたことが手掛かり材料となっているようだ。空調や照明の電力を管理するシステムの導入費用を最大で半額補助すると伝えており、家庭での節電に欠かせないスマートメーター(次世代電力計)で国内トップシェアを占める同社のビジネスチャンスが拡大するとの見方が買いにつながっているようだ。
大崎電の株価は13時54分現在586円(△28円)