東電は大幅続落、7月電力需要が節電で大幅減

東京電力<9501>が大幅続落。後場に入って一段安となり、前日比9円安の142円まで売られている。関西電力<9503>、祖国電力<9507>も売りが優勢となっている。電気事業連合会が20日発表した7月の電力需要実績(速報、10社合計)は前年同月比6.3%減となり、2カ月連続で前年を下回った。家庭向けは12.4%減と大きく落ち込んだ。昭和47年に現在の10社体制になって以来、7月としては過去2番目の下げ幅だった。

東電の株価は14時35分現在143円(▼8円)