国際帝石が続伸、アンゴラで油田権益を取得

国際石油開発帝石<1605>が続伸。同社は前日、アフリカ・アンゴラ沖合にある原油生産鉱区の権益9.99%を仏エネルギー大手のトタルから取得することを発表、同鉱区では既に日量約16万バレルの原油生産を始めているが、権益の比率に応じて原油を引き取る方針で、これが刺激材料となっている。株価は7月下旬を底にリバウンド局面にあるが、引き続き買い戻しが先行している状況だ。PERが10倍、PBRが0.8倍と割安なことも買いやすさにつながっているもよう。

国際帝石の株価は9時10分現在48万1500円(△3000円)。