ヤマハ発は小幅続落、三菱UFJMSが「アンダーパフォーム」継続

ヤマハ発動機<7272>が小幅続落。一時、前日比12円安の738円まで売られている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が21日付リポートで、投資判断は「アンダーパフォーム」を継続したまま、目標株価を600円から645円に引き上げた。リポートでは、インドネシア2輪車事業は、(1)金融引締め(与信審査の厳格化など)による市場減速、(2)期待された新商品の販売不振、(3)割賦販売に際しての厳しい頭金規制(2輪車は25%)の影響、などにより、厳しい状況が続いている。現時点では、インドネシア市場の本格回復は13年下期以降にズレ込む可能性が高まったとしている。

ヤマハ発の株価は12時58分現在739円(▼11円)