スクリーンが続落、ドイツ証が投資判断を引き下げ

大日本スクリーン<7735>が続落。ドイツ証券が投資判断を「バイ」から「ホールド」とし、目標株価を1040円から560円に引き下げたことが観測されている。洗浄装置の新製品投入効果などに期待した収益改善策は、現時点では期待していたほど成果がみられていないと指摘。また、現時点での収益力では、当面株価が大きく上昇する可能性は低いと判断している。

スクリーンの株価は13時08分現在465円(▼23円)。