住友大阪が反落、SMBC日興が投資判断引き下げ

住友大阪セメント<5232>が反落。SMBC日興が投資判断を「1」から「2」とし、目標株価を315円から300円に引き下げたことが観測されている。国内セメントの値上げを期待していたが、その機運が低下していることから、業績予想を下方修正したことが要因と。同証券では13年3月期の連結営業利益を150億円(従来予想155億円、会社計画115億円)を見込んでおり、会社計画上振れ分は、ここまでの株価上昇で十分織り込まれていると判断している。

住友大阪の株価は12時43分現在270円(△11円)。