日揮が反発、メガソーラー事業への参入報道が手掛かりに

日揮<1963>が反発。27日付の日本経済新聞が「大分市で来春、発電能力約2万7000キロワットの発電所を稼働させ、メガソーラー事業に参入する」と報じたことが買い手掛かりになっている。総事業費は80億円程度で、できた電力は九州電力に売電するとしている。同社はこの事業で太陽光発電のノウハウを蓄積して、海外での事業展開につなげる方針としており、今後の展開に期待した向きの先回り買いが入っているようだ。

日揮の株価は9時28分現在2528円(△31円)。