四国電が3日続落、CSが電力各社の中で最も割高と指摘

四国電力<9507>が3日続落。電力各社は、前日に関西電力<9503>の中間配当無配が報じられたことを受けて軟調な動きが目立っているが、この日はクレディ・スイス証券が同社を含めて4社を「アンダーパフォーム」としたことが観測されている。四国電に関しては、原子炉の稼働状況によるシナリオ別の投資戦略を考えた上で、全基再稼働、選択的再稼働の場合、同社が最も割高であると指摘している。

四国電の株価は10時48分現在1033円(▼83円)。