鳥居薬品が反発、JTの新規抗HIV薬を国内で販売

鳥居薬品<4551>が反発。日本たばこ産業<2914>が2012年度中に日本国内における製造販売承認申請を予定している新規抗HIV薬JTK-303(elvitegravir)を含む配合錠について、承認取得後、鳥居薬品が日本国内において独占的に販売する契約を28日に締結したことを発表した。新薬は1日1回1錠の投与で有効性を示すため、患者の服用利便性の向上や長期的な服用遵守の促進が期待できる。

鳥居薬品の株価は時分現在1744円(△23円)。