東映が大幅高、三菱UFJMS証が投資判断を引き上げ

東映<9605>が大幅高。一時、前日比21円高の384円まで買い進まれている。三菱UFJMモルガン・スタンレー証券が、投資判断を従来の「ニュートラル(中立)」から「アウトパフォーム(強気)」に、目標株価を390円から570円へとそれぞれ引き上げた。リポートでは「(1)上映予定のラインナップ及び制作中の主要作品の充実度、(2)聖闘士星矢、ワンピースなどの主力キャラクターを利用したSNゲーム向け版権事業の収益拡大など鑑み、映像関連事業の営業利益予想を増額修正したため」としている。

東映の株価は9時52分現在382円(△19円)