スズキが反発、7月の国内生産が拡大基調継続

スズキ<7269>が反発。為替が1ドル78円台半ばの推移と円が弱含みでもみ合っており、これが買い安心感につながっている。また、同社が29日発表した7月の国内生産実績は前年同月比で11.2%増となる9万8354台だった。これで12カ月連続の増加となり、これも株価の支援材料として意識されている。輸出は20.5%減の1万8631台で8カ月連続の減少、一方、国内は18.5%増の6万317台となり9カ月連続で増加している。なお、海外生産はインドでの減少の影響で6.8%減と4カ月ぶりに減少した。

スズキの株価は12時55分現在1498円(△11円)。