東武は堅調、SMBC日興証が投資判断を「2(中立)」に引き上げ

東武鉄道<9001>が3日ぶりに反発し堅調。一時、前日比10円高の443円まで買い進まれている。SMBC日興証券が28日付リポートで、投資判断を「3(アンダーパフォーム)」から「2(中立)」に、目標株価を350円から470円にそれぞれ引き上げたことが好感されている。リポートでは「13年3月期第1四半期(12年4〜6月)決算を踏まえ、連結業績予想を上方修正。東京スカイツリータウン来場者数の想定以上の増加によるレジャー事業、不動産賃貸事業などの利益上乗せが背景となっている」としている。

東武の株価は13時21分現在442円(△9円)