トヨタ紡織が反発、東海化成工業を持分法化

トヨタ紡織<3116>が反発。本日、東海ゴム工業の100%出資子会社である東海化成工業が第三者割当増資のために新たに発行する15万株(発行株式総数の20%)を取得し、同社の持分法適用会社となることを発表した。東海化成工業は、主力製品のヘッドレストをはじめとする自動車内装部品において30年以上わたり同社と取引があり、製品開発から品質のつくりこみまで協力して取り組んできた。今回の株式取得により高付加価値の自動車内装製品や新製品の開発に取り組み、新規領域の拡大にも積極的に検討していくとしている。

トヨタ紡織の株価は14時15分現在946円(△4円)。