郵船が後場一段安、ドイツ証が目標株価を244円に引き下げ

日本郵船<9101>が後場に入って一段安。一時、前日比7円安の159円まで売り込まれている。ドイツ証券では29日付リポートで、投資判断「バイ(買い)」を継続しながらも、目標株価は258円から244円に引き下げていることが嫌気されている。リポートでは、「本格回復は来期へずれ込むが、運賃安定化型契約からくる安定利益を今後数年にわたり着実に拡大する見込み」としている。

郵船の株価は14時31分現在160円(▼6円)