ホンダが反発、2500円割れで値頃感

ホンダ<7267>が反発。株価は8月上旬以来の2500円割れとなったことで値頃感が台頭している。開場50周年を迎えた鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)の記念イベントでは伊藤社長が軽規格のスポーツカーの開発にも言及したことが伝えられており、「NBOX」の好調が続いている同社の攻めの経営への期待も根強い。

ホンダの株価は14時31分現在2485円(△13円)。