ジンズメイトは連続ストップ安、一時下げ幅縮小も再び売り優勢

ジーンズメイト<7448>が前週末に続いて連続のストップ(100円)安で425円まで売り込まれている。きょうは、朝方ストップ安で寄り付いた後、いったん切り返し下落幅を60円安の465円まで縮小する場面があったものの、後場に入って再び売り優勢となり、ストップ安ウリ気配となっている。
同社が21日に発表した8月度(7月21日〜8月20日)既存店売上高が、前年同月比6.0%増と3カ月ぶりにプラス転換したことを手掛かり材料に株価が大きく動きはじめた。発表当日21日の終値165円から30日までのわずか7営業日で625円(3.78倍)と急騰を演じていた。ただ、個人投資家などを中心に目先の短期的な利益獲得を狙った資金が連日流入していただけに、いったん上昇が止まると、売りの一方通行となっている。

ジンズメイトの株価は14時17分現在425円ウリ気配(▼100円)