鉱研工業が大幅反発、国定公園内の地熱発電許可報道で思惑強まる

ジャスダック上場の鉱研工業<6297>が大幅反発。この日の日本経済新聞が「国立・国定公園の中で規制を緩和して地熱発電所の建設を認める第1弾の事業が、秋田県湯沢市の「栗駒国定公園」になることが固まった」と報じたことで、地熱発電関連株が注目されているが、地下資源開発工事用掘削機械大手の同社にも思惑が強まる格好となっている。記事によると秋田県湯沢市の「栗駒国定公園」で、3〜7万キロワットの計画が許可される見込みで、これを皮切りに本格的な地熱発電の普及への期待が高まっているようだ。 鉱研工業の株価は13時22分現在318円(△21円)。