ヤマハ発が大幅反発、インドネシア二輪車販売が計画上振れのもようと伝わる

ヤマハ発動機<7272>が大幅反発。複数のメディアで、同社の柳弘之社長がインドネシアの二輪車販売について、9〜10月頃から販売が回復し、今年の販売台数は計画していた240万台を少し上回るとコメントしたことが伝えられている。インドネシアは同社の二輪車の主力市場の一つだが、6月の頭金規制強化や新モデルの寄与が想定を下回ったことから、年初の年370万台の販売計画を240万台に下方修正していた。今回の社長コメントで、新興国の販売状況に関して過度の警戒感が後退する格好となったようだ。 ヤマハ発の株価は13時50分現在722円(△65円)。