大日住薬が反発、LATUDAの適応追加を申請

大日本住友製薬<4506>が反発。本日、米国子会社であるサノビオン社が、米国において統合失調症治療剤として販売中の非定型抗精神病薬「LATUDAについて、成人の双極?型障害うつに対する単剤療法およびリチウムまたはバルプロ酸との併用療法の2つの適応追加申請を米国食品医薬品局(FDA)に提出した。双極?型障害うつに対する単剤療法および併用療法の承認を取得した場合、両方の承認を持つ初めての非定型抗精神病薬となる。 大日本住友製薬の株価は13時41分現在830円(△8円)。