アスカネット反落、13年4月期第1四半期減益を嫌気

東証マザーズ上場で、デジタル画像処理などを手掛けるアスカネット<2438>が反落。一時、前週末比34円安の616円まで売られている。同社は、前週末7日引け後、13年4月期第1四半期(5〜7月)の単体決算を発表し、増収ながら減益となったことが嫌気されている。第1四半期決算は、売上高は10億6300万円(前年同期比0.4%増)と増収となったものの、営業利益1億5100万円(同13.2%減)となった。パーソナルパブリッシングサービス事業で、生産設備の更新・増強に伴う減価償却費が増加したことが響いた。 アスカネットの株価は11時10分現在630円(▼20円)