ジンズメイトが一時ストップ高、調整一巡との見方から買い集中

ジーンズメイト<7448>が一時、前日比ストップ(80円)高の443円まで買い進まれている。同社は8月21日引け後に発表した8月度の既存店売上高が、前年同月比6.0%増と3カ月ぶりにプラス転換したことを手掛かりに株価が大きく動きはじめ、発表当日21日の終値165円から同31日までのわずか8営業日で629円(3.81倍)と急騰を演じた。しかし、その後反落に転じ、高値629円から10日の安値360円まで約43%下落したことにより、調整一巡との見方から、いったん自律反発の買いが優勢となっているようだ。こうした極端な値動きに特徴のある銘柄は、株価がある程度変動すると、大幅な変化を期待した思惑的な売買が急増する傾向が強い。 ジンズメイトの株価は14時34分現在443円(△80円)