良品計画は後場一段安、SMBC日興が投資判断を「2」に引き下げ

良品計画<7453>は後場に入って一段安。一時、前日比155円安の4915円まで売り込まれている。SMBC日興証券が13日付のリポートで、投資判断を従来の「1」から「2」へ引き下げたことが嫌気されている。ただ、目標株価は4900円から5400円へと引き上げている。リポートでは「従来は、既存店売上高の不振や同社の計画的な在庫増に対する不安を背景に、株価がディスカウントされていると考え、投資評価を“1”としてきた。しかし8月下旬以降、コンセンサス営業利益予想の上昇とともに株価が上昇。同社株に対する過剰なディスカウントは解消したと考える」としている。 良品計画の株価は13時28分現在4925円(▼145円)