中国関連株に警戒感高まる、尖閣問題緊迫化でコマツなど下落

中国関連株が安い。コマツ<6301>や日立建機<6305>など建設機械株や 商船三井<9104>、川崎汽船<9107>など海運株も軟調。尖閣問題を背景に日中間の 緊張関係が高まっており、中国関連株には売り物が先行している。反日デモで の被害を受けた平和堂<8276>なども値を下げている。 コマツの株価は10時20分現在1654円(▼27円)、 日立建機は1347円(▼28円)、 商船三井は前週末比変わらずの203円、 川崎汽船は102円(▼2円)、 平和堂は1135円(▼37円)。