JAL上場2日目は堅調、小幅高の推移

日本航空<9201>の上場2日目は堅調な推移。一時、前日比40円高の3870円まで買われている。同社は、上場初日の19日、公開価格を20円上回る3810円で初値を付け、その後も堅調な株価推移となり終値は3830円となった。きょうは、寄り付きから買い優勢で、小幅高の推移となっている。今後の東証株価指数(TOPIX)への組み入れなどに伴う買い需要が見込まれていることから、株式需給への安心感が背景にあるという。 JALの株価は9時39分現在3855円(△25円)