海洋掘削が反発、太平洋東部南海トラフで受注

日本海洋掘削<1606>が反発。20日引け後に石油資源開発との間で独立行政法人海洋研究開発機構殿所有のドリルシップ「ちきゅう」を使用する掘削工事契約を締結することを発表した。操業海域は太平洋東部南海トラフで来年1月から操業、受注金額は約28億円を予定している。 日本海洋掘削の株価は10時29分現在2257円(△15円)。