アドバンテが続落、北米半導体製造装置BBレシオの悪化を嫌気

アドバンテスト<6857>が続落。日本時間の朝方発表の8月の北米地域半導体製造装置BBレシオが0.84倍と前月の0.86倍(改定値)から低下し、9カ月ぶりの低水準となったことを嫌気。同様の理由で大日本スクリーン製造<7735>、東京エレクトロン<8035>も続落しているが、前日には韓国サムスン電子の投資抑制報道を受けて下落しただけあって下げ幅は大きくはないが、中国の景気減速などの懸念材料もあり、買い支える動きも一部にとどまっているようだ。 アドバンテの株価は10時50分現在1139円(▼35円)。