中国関連が軒並み安、世界経済減速による中国への影響を懸念

日産自動車<7201>、ファナック<6954>、新日鉄<5401>、商船三井<9104>が大幅安になるなど、自動車、機械、鉄鋼、海運などの中国関連が軒並み売られている。国交正常化40周年イベントが事実上中止されるなど、尖閣諸島の国有化を巡る日中関係の悪化が警戒される一方、世界経済減速に伴う中国経済への影響が気にされている。いずれも戻りを売られ、下値を切り下げる軟調な展開が続いており、今日も後場に入って下げ幅を広げる銘柄が目立つ。 日産自動車の株価は14時44分現在680円(▼20円)。 ファナックは1万3500円(▼120円)。 新日鉄は161円(▼7円)。 商船三井は200円(▼9円)。