メディビックが下げ止まる、新薬候補化合物の臨床開発データを共有

東証マザーズ上場のメディビックグループ<2369>が下げ止まる動き。慢性心不全などによる運動能力低下の改善薬として開発予定の低分子化合物RSR13について、米国での臨床開発結果の全データを有するVirginia Commonwealth Universityとの間で、臨床および前臨床試験データの共有に関する契約を締結したことを発表した。RSR13は、放射線増感剤の一種で、がんの放射線治療を高める作用が期待されている低分子化合物 メディビックグループの株価は15時00分現在67円(△3円)。