東映アニメが反発、今3月期見通しを上方修正で

ジャスダック上場の東映アニメーション<4816>が反発スタート。24日に、今3月期の業績見通しを連結経常利益で従来予想26億円から35億円(前期比34.1%減)に上方修正したことを好感。足元で4月にサービスを開始した「聖闘士星矢ギャラクシーカードバトル」などソーシャルゲーム事業が好調に推移していることに加えて、「ワンピース」や「スマイルプリキュア!」など主力作品が関連商品も含めて好調な推移が見込めることが要因としている。 東映アニメの株価は9時26分現在1794円(△17円)。