住石HDなど石炭株が上昇、石炭火力発電所の新増設の方針と報じられる

住石ホールディングス<1514>が9時44分現在、東証1部の値上がり率トップとなっているほか、日本コークス工業<3315>、三井松島産業<1518>など石炭関連株が軒並み高。きょう付の日本経済新聞で、「政府は環境への負荷の大きさから難しくなっていた石炭火力発電所の新増設を認める検討に入る」と報じられたことを材料視。また、記事では東京電力が原子力に代わる電源として石炭火力を新設する方針とも伝えており、石炭需要の拡大期待から関連銘柄に買いが先行している。 住石HDの株価は9時44分現在72円(△4円)。 日本コークスの株価は9時44分現在101円(△4円)。 三井松島の株価は9時44分現在101円(△4円)。