ドイツ証券が建設株に強気、「復興需要はこれからが本番」と

ドイツ証券は建設セクターに対する強気姿勢を継続している。同証券は24日、「東北地方の復興は最低5年程度が必要であり、復興需要はこれからが本番」と指摘、建設株のオーバーウエイトを確認した。特に、次期衆院選挙で自民党が主導権を握れば「国土強靭化基本法」が制定されるとみられることや首都高速道路の地下化の動きなどに注目。がれき処理案件の受注高トップの鹿島<1812>や大林組<1802>を買い推奨している。 鹿島の株価は13時15分現在217円(△2円) 大林組は350円(▼1円)