JAL後場上げ幅広げる、機関投資家の買いとの見方

日本航空<9201>が後場に入って上げ幅を拡大している。一時、前日比130円高の3525円まで買い進まれている。きょう朝方は一時、前日比185円安の3210円まで売り込まれる場面もあったが、午前11時ごろから機関投資家からと見られる買いが断続的に入り、前日比プラス圏に浮上した。後場に入っても買いが継続しており、3500円台での推移が続いている。市場関係者は「個人投資家の見切売りによって、3200円台と公開初値の3810円に比べて15%以上も下落したことで、機関投資家から値ごろ感による買いが入ったようだ」としている。 JALの株価は14時34分現在3505円(△110円)