生化学が3日ぶり反発、9月中間期見通しを上方修正

生化学工業<4548>が3日ぶりに反発。26日引け後に、9月中間期の業績見通しを連結経常利益で従来予想12億円から17億5000万円(前年同期比45.0%減)に上方修正したことを好感。売上高が海外は円高の影響などで減少するものの、国内アルツの前倒し出荷がカバーすることで想定を上回ることに加えて、上期に予定していた工場設備に関する費用などを下期に繰り延べたことや、受取ロイヤリティの発生に伴う営業外収益の増加などが寄与する。 生化学の株価は10時16分現在906円(△11円)。