カイオムなど新興市場バイオ関連に買い、値の軽さが短期資金呼び込む

東証マザーズ上場のカイオム・バイオサイエンス<4583>、タカラバイオ<4974>、アンジェスMG<4563>がそろって買われ、値上がり率上位に顔を並べている。手掛かり材料難のなか新興市場のバイオ関連は内需関連の成長銘柄として市場の関心を集めており、値の軽さが短期資金を呼び込んでいる。カイオムは糖尿病、がん治療向けのモノクローナル抗体、タカラバイオは遺伝子治療・再生医療用ベクター、アンジェスはHGF遺伝子治療臨床研究で成果をあげている。 カイオム・バイオサイエンスの株価は13時現在1126円(△55円)。 タカラバイオは13時現在450円(△21円)。 アンジェスは13時現在6万7100円(△1100円)。